江戸東京博物館

寛永の武家屋敷

松平伊予守江戸上屋敷

まつだいらいよのかみ
えどかみやしき



復原模型

-その1-

 

  •  江戸時代初期、寛永(かんえい)期の武家屋敷。江戸東京博物館の6階に展示されています。

    鳥瞰
    前列手前より櫓、御成門、台所門
    後列手前より大広間、遠侍、大台所

    正面側立面
    左より櫓、向塀重門、中門

    正面側立面
    奥は左より大広間、遠侍
    手前は御成厩、腰掛

     現在の東京・大手町(パレスホテルの隣、日本鋼管とAIUビルディングのあたり)にあった広大な敷地に、所狭しと並んでいた御殿群です。

    奥より大広間と中門、
    能舞台、長屋
    手前は御成御殿の庭

    能舞台と大広間
    手前は鏡の間と長屋

    大台所
    手前は台所門と長屋



  •  細部の彫刻、障壁画、飾り金具に至るまで、ひとつひとつ推定復原が行われました。縮尺1/30で復原された模型は、かなりの迫力です。

    御成門

    四方唐破風の四脚門(よつあしもん)
    日光東照宮「陽明門」のように
    華麗な彫刻で埋め尽くされていました




    台所門

    桟梁の端部には龍の彫刻があります
    柱1本の太さ(幅)は約1.5mもありました




    櫓と長屋

    玄関

    長屋門

    御成厩

    右は玄関
    左は腰掛、御成厩(奥)
    中央奥は塀重門

    右は大台所
    左は長屋

 

[ その2へ ]

 

所 在 地

東京都墨田区 江戸東京博物館(両国)

 竣  工 

平成4年(1992)

 

トップへ戻る 

 

[ ホーム ]

作品の紹介 [ 新築設計 | 文化財修復 | 復原模型 ]

[ CAD | 古建築診断 | 会社概要 | 業務の依頼 | リンク | メール ]