府中市郷土の森博物館

武蔵国国庁

むさしのくに
こくちょう



復原模型

 

  •  古代、武蔵国(むさしのくに)の国庁(こくちょう)。朝廷の出先機関であり、今でいえば、県庁舎にあたります。

  •  大化改新以降、中央集権国家としての体裁が整えられていった古代の日本は68ヶ国に分けられ、一国ごとに国府(こくふ)が置かれていました。国府には都から国司(こくし)が派遣され、行政などが行われていました。国府の中で、国司が政務を行った場所は国衛(こくが)といわれ、その中心的な部分が国庁です。

    全景

    全景

    南門


    南門

    正殿

    脇殿

 

所 在 地

東京都府中市 府中市郷土の森博物館

 竣  工 

昭和62年(1987)

 

トップへ戻る 

 

[ ホーム ]

作品の紹介 [ 新築設計 | 文化財修復 | 復原模型 ]

[ CAD | 古建築診断 | 会社概要 | 業務の依頼 | リンク | メール ]