高幡不動尊

たかはたふどうそん



大日堂

だいにちどう

 

  •  中世の木割術を駆使して設計された大日堂。鎌倉時代風の意匠を備えています。設計と総監督・指揮は、当研究所開設者(現・顧問)の渡邊保忠(早稲田大学名誉教授)。

    外観 正面



    外観 正側面

    二重虹梁・蟇股の妻部
    蟇股の意匠は「転宝輪」

    隅木と軒




  •  天井には八方にらみの「鳴り龍」が舞います。旧大日堂の天井材を再用しています。

    外陣天井




  •  内部の書院も中世の木割に基づいて造られています。

    書院

 

所 在 地

東京都日野市高幡

 竣  工 

昭和62年(1987)

 

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