高幡不動尊

たかはたふどうそん



五重塔

ごじゅうのとう

 

  •  高幡不動尊の五重塔。東京新名所100選にも選ばれています。設計と総監督・指揮は、当研究所開設者(現・顧問)の渡邊保忠(早稲田大学名誉教授)。

    外観

    外観

    外観


    五重塔と不動堂

    軒の組物

    相輪




  •  五重塔の内部。一見、木造に見えて実は鉄筋コンクリート造。外観の組物・垂木などにはプレキャストコンクリートが多用されています。
     内部は初重から
    五重まで螺旋階段が設けられ、その壁面には釈迦の一生を描いた「仏伝」のレリーフ彫刻が安置されています。





  •  レリーフの石膏塑型

    千体仏の一つ

    第五層のレリーフ




  •  基壇階はマスタバ(墳墓)風。エジプト学者としての渡邊教授が顔を覗かせます。


  •  昭和建立の五重塔には、モダニズムの影響も。

 

所 在 地

東京都日野市

 竣  工 

昭和55年(1980)

 

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