熊川神社は礼拝大明神を祀る古社で、福生七福神としても知られています。 覆殿の中に建つ本殿(東京都指定有形文化財)は慶長2年(1597)の造営で、都内に現存する神社本殿としては2番目に古い建物です。 武蔵野特有の趣を持つ社殿 江戸後期の旧拝殿が手狭となったため、この度、新拝殿を造営しましたが、旧拝殿は改修のうえ弊殿として保存しつつ、その前方に新拝殿を造りました。 新拝殿・弊殿の屋根は、旧拝殿に倣って、古き良き武蔵野の趣を持つ茅葺屋根の形を踏襲し、茅葺型銅板葺としました。 新拝殿は全くの新築ですが、木部に古色を塗ることで周囲の景観に溶け込んでいます。 拝殿 (撮影 畑 亮) 拝殿 (撮影 畑 亮) 拝殿・幣殿 (撮影 畑 亮) 拝殿・幣殿・覆殿(本殿) (撮影 畑 亮) 内観 拝殿より幣殿・本殿を見る (撮影 畑 亮) 内観 幣殿より本殿を見る (撮影 畑 亮) 内観 拝殿より幣殿を見る (撮影 畑 亮) 内観 幣殿より拝殿を見る (撮影 畑 亮) 所 在 地 東京都福生市 竣 工 平成11年(1999)
所 在 地 東京都福生市 竣 工 平成11年(1999)
東京都福生市
平成11年(1999)
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