高幡不動尊

たかはたふどうそん



奥殿

おくでん


  • 奥殿は国指定重要文化財・不動明王像と両脇侍(制咤迦・矜羯羅童子)など、高幡不動尊の寺宝を収蔵・展示するために計画された宝物殿です。
  • 不動明王像と両脇侍は今回の移転にあたり、京都国立博物館内の美術院で修復が行われました。

  • 奥殿の外観は平安時代の建築様式を想定しました。正面向拝の屋根は一見、入母屋造り風ですが、切妻の下に廂が取り付く古様を演出しています。
  • 外観は伝統的な様式ですが、内部の展示室には現代的なデザインを取り入れました。


  • 外観

正面(向拝)
(撮影 畑 亮)

五重塔と奥殿
(撮影 畑 亮)

側面(妻部)
(撮影 畑 亮)

向拝側面
(撮影 畑 亮)

正面
(撮影 畑 亮)

正側面
切妻の下に向拝が取り付く
(撮影 畑 亮)

向拝軒下
(撮影 畑 亮)

展示室入口
(撮影 畑 亮)




  • 内観

不動明王の間
(撮影 畑 亮)

軸部・組物詳細
(撮影 畑 亮)

化粧屋根裏天井詳細
(撮影 畑 亮)

展示室
(撮影 畑 亮)

展示室
(撮影 畑 亮)

展示室
(撮影 畑 亮)


所 在 地

東京都日野市高幡

 竣  工 

平成10年(1998)

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